福島中央テレビ

特色と展望

特色と展望

福島中央テレビは、1970年(昭和45年)4月に開局して以来、常に「創意と工夫」を凝らし、県民に愛され支持される「情報発信局」を目指してきました。中テレの愛称で親しまれています。

日本テレビをキー局とした番組編成面では、ニュース、教養、スポーツ、娯楽など多彩な番組を編成。自社制作番組では、月~金夕方3時間放送の情報生ワイド番組「ゴジてれChu !」を筆頭に、地域に密着した番組づくりを心掛けています。

また、「中テレ祭り」「24時間テレビ愛は地球を救う」「福島県少年サッカー選手権大会」「福島県中学硬式野球大会」「福島中央テレビ郡山少年少女合唱団」など多彩なイベントを展開し、地域社会に貢献しています。

テレビ局を取り巻く環境は、デジタル化などで大きく変貌しています。福島中央テレビは強力なメディアとしての地位をゆるぎないものとするため、創造性豊かで、チャレンジ精神旺盛な人材を求めています。

業務内容

人員構成
(平成30年7月1日現在)
役員:10人(内、常勤役員 5人)
社員:男子 74人、女子 29人、合計 103人
営業収入
(平成29年3月決算)
64億58,000千円
業務内容

本社は、経営企画局、営業局、事業局、コンテンツ局、報道局、技術局、CSR室、ライブラリー室があり、それぞれの業務を分担しています。

経営企画局
総務、経理、人事、コンピューターシステム
社内営繕等に関する事
営業局
番組及びスポットの販売
事業局
各種事業、催事の企画立案実施
コンテンツ局
番組編成、考査、広報、著作権管理等に関すること
コマーシャル放送枠の管理、売上げ管理
新規メディア事業の開発等に関すること
マーケティングリサーチに関すること
放送コンテンツの開発とマルチユースに関すること
番組制作及び放送
報道局
番組制作、ニュース取材及び放送、アナウンス業務
技術局
放送の運行、放送設備の保守管理
放送電波の送出、中継局の保守管理
CSR室
放送や事業を通じた社会貢献活動に関すること
ライブラリー室
ニュース素材と放送済み番組のファイル化に関すること

支社は、県内に福島、会津、いわきの3支社と、県外に東京、大阪、仙台の3支社の計6支社を主に営業活動のために設置しています。また、県内支社には報道記者も配置しています。

2018年7月 更新

TOP